【業種別】RPA活用の具体例|業務効率化と生産性アップを実現

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生産性向上

2022/08/01

業務効率化やコスト削減を目的に、RPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入を検討されている会社は少なくないでしょう。「ルールと手順」のあるパソコン業務であれば自動化できるRPA。ここでは、業種別にどんなシーンでRPAが活用されているのか、一部抜粋して具体例を紹介します。自社に応用できる部分はないかご覧ください。 (A)EC事業者(ネットショップ) ▼受注管理 EC事業の受注管理業務では、次のような業務の流れの自動化も可能です。 ①注文データを取り込む ②お客様に受注確認メールを配信し、ステータスを変更 ③注文内容に「離

島へのお届け」など特殊条件が含まれている場合、除外ステータスを変更 ④特殊条件がない注文は発送までの最短日を記載したメールを送信し、ステータスを変更 ⑤発送伝票の発行、または物流倉庫へ注文データを送信

、ステータスを変更 これら一連のプロセスはRPAで自動化が可能です。作業スタッフの業務不可が軽減され、空いた時間を別業務に充てることができます。 ▼請求書データの管理 月1回、月末・月初に集中しが

ちな請求書のデータ管理。 ①複数のクラウドサービスにある請求書データをダウンロードする。 ②ファイル名を付けて所定のフォルダへ保存する。 発生頻度が低く抜け漏れが起こりやすい、こういった作業もRP

Aに置き換えることで、スタッフの労働時間の削減とミス防止につながります。また、こちらの記事で紹介しているECサイトの競合店価格調査のほか、在庫管理、問合せ情報の整理など、あらゆる付帯業務をRPAで自動化することが可能です。 (B)物流会社 ▼帳票の印刷 夜間や早朝に顧客から送信される出荷指示データを、出社時間までに帳票の出力を終えておくことが可能です。 (1)出荷指示データを受信 (2)データを管理システムにインポートし帳票類を印刷 任意のタイミングで受信した情報を管理システムにインポート、帳票出力までを完了しておくことで、わざわざスタッフが早朝に取込ボタンを押すだけの作業を軽減できるとともに、業務時間の短縮、対応量の増加につなげられます。 ▼本部と各センター間の情報処理時の通知 本部と各センター間で情報を処理した際の通知といった、1回数分で終わる業務の自動化も、スタッフの作業や心理的負担の軽減になります。 (1)顧客の情報処理業務を処理 (2)処理完了後、RPAから本部にSNSや社内ネットワークで完了通知を出す こうした小さな業務を人の手から切り離すことで、本来、人がやるべき業務に集中することができます。 (C)DM発送業者 ▼出荷指示データの整理 顧客から送られてくる出荷指示データに個人情報が含まれるため、役職者や社員が対応せざるを得ない場合があります。こう

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