木村情報技術、メタバース空間での新卒採用活動を開始

参考になりましたか?

メタバース

2023/01/19

木村情報技術株式会社は、メタバース空間での新卒採用活動を開始した。 まずは2024年卒の新卒採用から、インターンシップや会社説明会、面接を自社オリジナルのメタバースプラットフォーム「KIMULAND(キムランド)」で行う予定。 出典元:プレスリリースより ◆"always new idea."の想いをもとに、採用活動でも新たな取り組みを開始 木村情報技術は2005年の設立以来、新しいテクノロジーで常に人に喜ばれ、日々進化する需要に応える "always new idea."という想いのもと、様々なDXソリューションを展開している。 2022年からメタバース事業に本格参入し、202

2年9月にはオリジナルのメタバースプラットフォーム「KIMULAND」のサービス提供を開始。「KIMULAND」では、企業や学校法人を中心としたイベントが既に100回以上開催され、延べ5,000人以上

の方にメタバース空間を体験。 採用関連においては2022年12月、メタバース空間で働く「メタバース社員」の募集を開始しており、今回初めてメタバース空間での新卒採用活動に拡大する。 ◆メタバース空間で

の新卒採用活動の概要 ・採用活動のうち、インターンシップ、会社説明会、1次面接までをメタバース空間で行う。 ・2次面接、3次面接は対面(リアルまたはオンライン)で実施。 ・都合によりメタバース環境での

参加が難しい学生に対しては、別途相談に応じ柔軟に対応する。 ◆採用担当者のコメント 新しい取り組みとして、先日募集を開始した「メタバース社員(中途採用)」に加え、新卒採用活動でもメタバース空間の活用を始めました。 メタバース面接を経験し、Zoom面接と違うと感じたのは「オンラインだけどリアルに近い」ということでした。当社のメタバース面接では、面接官と応募者はバーチャル空間の中でアバターの姿で待ち合わせをし、そのまま面接会場まで一緒に移動します。その間、音声で雑談することがアイスブレイクになったり、人となりが見えることもあります。 メタバース空間で採用活動を始めるにあたって、「学生は興味を持ってくれるのか?」「表情などの情報がない中、採用ポイントを判断できるのか?」といった不安も正直ありました。しかし、実際にメタバースでの会社イベントに参加した学生に尋ねると、メタバース空間での採用活動について肯定的な意見が多く、また「新鮮だった」「面白かった」といった声も聞かれました。 対面の面接の場合、お互いに緊張した空気のまま終わることも多いのですが、メタバース面接の場合は、アバターの姿のせいか緊張がほぐれるのが早く、打ち解けた雰囲気になることで学生の素の部分が見えやすいと感じました。 一方、メタバース空間での採用活動を始めて間もないということもあり、現時点では採用担当者にと

このコンテンツは会員限定です。
お申し込みをされますと続きを
ご覧いただけます。
会員限定コンテンツが30日利用し放題

30日無料トライアルを体験する

会員のメリットを確認する

既存会員の方はこちら

ログイン

関連タグ

×

参考になりましたか?

送信