東京ガスが、自社の内製開発チームのエンジニア採用試験に、コーディングテストの「Track Test」を導入。

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人材育成

2023/01/10

東京ガス株式会社は、株式会社ギブリーが提供するコーディングテストツール「Track Test(トラック・テスト)」を導入。東京ガスでは近年、家庭用Webページや会員制サイト「myTOKYOGAS」をはじめ、スマートフォンアプリ、メールやLINEなど、顧客との「デジタル接点」を強化してきており、同社のデジタルコミュニケーションツールの開発・運営を担うCX推進部デジタルマーケティンググループのエンジニア採用において「Track Test」を活用することで、候補者のIT技術力を見える化し、ミスマッチが無く即戦力となりうるデジタル人材採用を促進する狙いだ。 出典元:プレスリリース ■東京ガスの内

製開発の取り組みについて(※プレスリリースより引用) 東京ガス株式会社 カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー リビング営業本部 CX推進部デジタルマーケティンググループは、家庭用Webページや

会員制サイト「myTOKYOGAS」、スマートフォンアプリ、メール、LINEなど、東京ガスのデジタルコミュニケーション全般の運営・開発を担当しています。 東京ガスは1885年の設立以来、「安心、安

全、信頼」をブランドの最大価値とし、リアルでの接点を大切にしてきました。しかし、電気やガスの自由化、スマートフォンの普及が進んだ近年、お客さまから選ばれ続けるために「デジタル接点」の強化が欠かせません

。 そのため同部署では、UI/UXの向上と、お客さまに価値を迅速にお届けするために、内製開発チームを組成し「アジャイル開発」を実践しています。 ※東京ガスの内製開発チーム立ち上げ経緯について詳細はこちら 公式note:https://note.com/tg_developer/n/n805b8795ede1 -------------------------------------------- ■コーディングテストツール「Track Test」の導入に至った背景(※プレスリリースより引用) 同部署では、スピード感のある開発を行うために、マネジメントスキルだけでは無く、設計から実装まで自ら手を動かしプロダクトを開発できる人材を求めています。その採用選考では、候補者がプログラミングのソースコードをどの程度書けるのかを確認する「スキルチェック」が必須でした。 一般的なスキルチェック方法としては、候補者の方にプログラミング課題を提出してもらう方法や、期間内に何らかのITプロダクトを実装してもらうケースがあります。今回、同部署がその方法を選定するにあたり、重要視したのは「競技プログラミングに近しい形式では無く、より実務のプロダクト開発に近い形式でスキルの確認ができるのか」。候補者の方への負担や、エンジニア選考官が担うレビュー・採点コストを考慮した結果、より実務のケースに即した

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