世界初、上場企業が自社ポイントで生活者を株主に!ポイント株主プログラムサービス開始

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2022/11/16

新たなファンマーケティングとして「メニコン」が導入 ポイント運用サービスを提供するSTOCK POINT株式会社(以下、STOCK POINT)は、生活者と企業の新たな関係を構築し、企業のファン育成を推進する世界初(※1)のポイント株主プログラム『ココカブ』の提供を、2022年11月15日(火)より開始したことを発表した。 出典元:プレスリリース 『ココカブ』は、企業(corporate)が日常生活で自社の製品やサービスを利用している消費者=生活者(consumer)に対して、直接、企業の株価と連動したポイントを付与し、生活者はそのポイントを運用することで株価の値動きを体験でき、貯まった

ポイント数に応じて実際の株式に交換することで「いつの間にか株主」になれるサービスだ。生活者は、いつも購入している製品や利用しているサービスで自然とポイントが貯まり、更にそのポイントが企業の株価に連動し

日々増減することで、企業への興味関心が高まり、新製品への期待や企業の成長を応援したくなるとのこと。企業は『ココカブ』を通して、一生活者を製品のファン、ひいては企業の株主へとつないでいく究極のファンコミ

ュニティを形成できるとのこと。 『ココカブ』は、私たちが普通に生活しながらも、自然に消費行動が投資につながる形で企業と生活者の長期的なつながりを作っていくとのことだ。 出典元:プレスリリース 今回

、『ココカブ』初導入として国内最大手のコンタクトレンズ総合メーカーである株式会社メニコン(以下、メニコン)が、STOCK POINT社ポイントプログラムへの導入を開始した。 メニコンが展開するClub Menicon内のポイントプログラムに組み入れられ、会員130 万人超のコンタクトレンズの定額制サービス「メルスプラン」への入会やアンケート回答、キャンペーン等に参加すると貰える「MENICOiN(メニコイン)」の新たな交換先として、メニコンの株価に連動したポイントを獲得することが可能とのこと。 そのポイントを500ポイント以上(※2)貯めると実際の株式と交換でき、株主になることが可能になるとのことだ。 出典元:プレスリリース ■開発背景 STOCK POINT社は2016年の創業より、「生活者と企業の新しい関係を創出する」ことをミッションに掲げ、個別企業株連動型のポイント運用サービスStockPointを提供してきた。現在ユーザー数は65万人を超え、2020年から拡大した新型コロナウイルスをきっかけに、巣篭り生活による株式投資や資産運用への関心の高まりと、生活者が簡単に始められるポイントを活用した「ポイ活」の盛り上がりもあり、現在もユーザーは増加中とのこと。 2021年5月にSTOCK POINT社のユーザー2万人を対象に実施したアンケートでは、「ある会社の製品やサービスを購

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