キリンホールディングスが取り組む業務改善、全グループ1,500名規模で「Backlog」を活用

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導入事例

2022/08/03

情報の整理にかかる時間を短縮・転記による記入漏れを削減し、運用品質の向上にも。 株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ)が提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」が、キリンホールディングス株式会社の各事業部、各事業会社において活用されていることを発表した。 情報戦略部 DXPチームでは、タスク管理に関する情報の整理、検索にかかる時間を短縮し、手動転記による記入漏れを削減できたことで、運用品質の向上にも成果を上げているとのことだ*。 キリンホールディングス株式会社は、KIRINのICT活用における企画機能を担っており、同社 情報戦略部のDXPチームでは2021年からプロ

ジェクト・タスク管理にBacklogが活用されているとのことだ。 Backlog導入の成果について、情報戦略部 DXPチームの担当者様は次のように話している。 実は10年ほど前から、キリングループ各社

のコーポレートサイトの運用を依頼していた外部パートナーの契約するBacklogを利用していました。2021年にプロジェクト管理や外部パートナーとの共有スペースとしてのニーズが高まってきたため、キリンホ

ールディングスとしてBacklogを契約しました。当時から、Backlogの使いやすさを認識していたことも大きいですね。 Backlogは、各事業会社にプラットフォームとして活用していただける環境をキ

リンホールディングスとして整えるために契約しました。社内の標準ツールの利用を原則としていますが、標準ツールでは補えないことがあるので、Backlogの機能を利用して業務効率化に繋げてほしいと考えています。 Backlogを導入する前は、プロジェクトに関する情報や作業依頼が各部署からメールで送られてきて、その情報を表計算ソフトに手動入力し、タスク管理を行なっていました。膨大な量の依頼メールから情報や履歴を追うのは難しく、手動転記をしていたために記入漏れなどが発生するといった課題がありました。 Backlogは案件ごとにプロジェクトを作ることができるので、膨大な情報を整理しやすく効率よく探せます。プロジェクト管理・タスク管理をBacklogに切り替えたことで、膨大なメールに埋もれていた情報と履歴を簡単に追えるようになったので、メールの情報から表計算ソフトに転載する手間と記入漏れが激減しました。そのおかげで運用の品質が向上しました。 また、Backlogは使い方を学ぶ必要がないほど直感的に使えるので、基本的には「Backlogでしか受け付けません」という形で周知し、コミュニケーションツールの移行もスムーズに行うことができました。 どんな職種の方にとっても使いやすいインターフェースが特長のプロジェクト管理ツール「Backlog」は、コミュニケーションの推進や業務効率化を目的に多くの企業や

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