DAC、米国Super League Gaming社と提携しメタバース領域で国内初の広告販売を開始

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メタバース

2022/05/26

バーチャル空間広告サービス「arrova」を立ち上げ、全世界MAU2億人以上のゲーミングプラットフォーム「ROBLOX」内で広告配信が可能に デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)は、メタバースのゲーミングプラットフォーム「ROBLOX」内での広告配信ソリューションを運営するSuper League Gaming,Inc.(本社:米国)とパートナーシップ契約を締結し、同社のゲーム内アドネットワーク「SUPER LEAGUE NETWORK」の国内販売を開始することになったことを発表した。メタバース領域での広告販売は国内では初めてとのこと。 ■海外における広告配信

の先行事例 出典元:プレスリリース DACでは、近年急速に広がりつつあるメタバース領域における次世代型メディア事業への取り組みとして、ゲーム・XRコンテンツなどのバーチャル空間内での広告を展開するサ

ービス「arrova」(アローバ)を2021年に立ち上げた。既に、大手ゲーム事業会社や国内有力のXR媒体とのパートナーシップ締結、広告枠の開発・販売等による広告出稿の実績を多数有しているとのこと。また

、メタバース領域におけるコンサルテーションやメディアプロデュースのほか、バーチャル空間内での広告配信システム・計測ツールなどの研究開発も行っており、今後、次世代インフラとなりうるメタバース領域における

メディア取引の体系化に向けた取り組みを進めているとのことだ。 arrova(http://arrova.dac.co.jp/)は、こうした国内外でも類を見ないゲーム・XRを用いた広告事業の一環として、世界的に有力なオンラインゲーミングプラットフォームである「ROBLOX」内での広告配信ソリューションを運営するSuper League Gaming社とパートナーシップ契約を締結し、同プラットフォームにおけるゲーム内アドネットワーク「SUPER LEAGUE NETWORK」の国内販売を開始することになったとのことだ。 ■ROBLOXについて 全世界に2億人以上のMAU(マンスリーアクティブユーザー)を抱えるゲーミングプラットフォーム。以下のような特徴があり、「ROBLOX」の空間内ではコミュニティやエコシステムが形成されているという。「Fortnite」や「マインクラフト」に並び、最も"メタバース"を体現しているコンテンツの一つと評価されており、Z世代への新規のタッチポイントとして、企業・ブランドによる出展も多数行われているとのことだ。 全ユーザーの約85%が25歳以下 ユーザーは「ROBLOX」内に存在する数千万点以上のゲームをオンライン上でプレイ ユーザー自身がクリエイターとしてオリジナルゲームを開発・配信でき、それを世界中のユーザーにプレイ・購入してもらうことで収益化も

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