名刺をスマホにタッチするだけで簡単にNFTを配布できる「NFT名刺」を開発

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NFT

2022/05/19

NFTの配布と企画に特化した、トークングラフマーケティングを実践するSUSHI TOP MARKETING株式会社(以下「SUSHI TOP MARKETING」)は、ICチップを搭載したカードをスマートフォンにタッチすることでNFT化した名刺のデジタルデータを付与できる「NFT名刺」を開発したことを発表した。 出典元:プレスリリース NFT名刺は、紙を使用しないため環境に優しく、二酸化炭素を排出しないため環境に優しいエシカルな名刺だ。これによって大量の紙の名刺を持ち歩かず、常に1枚のNFT名刺を持ち歩くだけで済むとのことだ。 ■NFT名刺のイメージ 出典元:プレスリリース ■NFT

名刺の反響 NFT名刺はすでに住友商事の運営する大手町オープンイノベーションラボの「PALETTE」のメンバーを中心にご利用いただいており、多くの反響をいただいています。 https://twitte

r.com/rain_vc/status/1504052790574063617?s=20&t=S_Wkh9CHmqXOP-dks7GuEQ 出典元:プレスリリース ■NFT名刺の特徴

ウォレットが無くとも簡単にNFTを配布できること ESGに配慮したエシカル名刺であること 共通のデータ基盤であるブロックチェーンを使っていること 1.ウォレットが無くとも簡単にNFTを配布できるこ

と NFT名刺をスマートフォンにタッチすると、スマートフォンに通知が届き、通知をタップすることでNFTを簡単に受け取ることができる。 NFTの配布にはSUSHI TOP MARKETINGのサービスであるNFT Top Shot(特許出願中)を用いており、ウォレットをお持ちでない方でも、ブラウザ上に一時的にウォレットを自動生成することでNFTを受け取れるようになっているとのこと。 2.ESGに配慮したエシカル名刺であること 近年、ESGに配慮した「エシカル消費」が浸透しつつある。エシカル消費とは、「消費者が社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと」を指すという。そのため、名刺の場合でも環境に配慮した素材を用いたり、環境団体の認証マークが入っているかといったことが重視されているとのことだ。 名刺に使用されている紙の素材までもが問われる時代になってきている中で、NFT名刺はICカードなので、一度作ってしまえば何度でも繰り返し使用することができ、紙を廃棄する必要がないという強みがあるとのこと。 SUSHI TOP MARKETINGはNFT名刺の導入を進めることで、企業のESG活動をサポートしていきたいと考えているとのことだ。 3.共通のデータ基盤でブロックチェーンを使っていること ブロックチェーンを用いているため、特定の企業の

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