観光大使「秩父ロボットアンバサダー」の実証実験開始。ロボットが特産品を案内し、地域の魅力を発信

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ロボット

2022/05/13

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」運営のeiicon companyは、同社が運営全般をサポートした、経済産業省 関東経済産業局主催による、デジタルの力で地域の賑わい創出を目指す共創プロジェクト『LOCAL DIGITAL INNOVATION PROJECT』のマッチングによる、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社とSenxeed Robotics株式会社の実証実験を2022年5月19日(木)より開始することを発表した。 観光大使「秩父ロボットアンバサダー」×秩父地場産センター「じばさん商店」出典元:プレスリリース ■観光大使「秩父ロボットアンバサ

ダー」実証実験概要 秩父地域の特産品を案内し、地域の魅力を発信することにより、キャラクターとして地域住民や観光客に愛されること、特産品の販売増を目指すとのことだ。 ・期間:2022年5月19日(木)よ

り半年間の予定(営業時間 10:00~19:00)・場所:秩父地場産センター 1階「じばさん商店」(埼玉県秩父市宮側町1-7) ※旧地場産センター物産館・秩父ロボットアンバサダー: https://w

ww.senxeed.com/ambassador-robot-solution 【予定コンテンツ】 ・ガイドツアー:ロボットが店内を移動しつつ、画像、動画、音声を使って秩父の物産を紹介。・隠れた名

産品お勧め:ロボットとの対話形式で、隠れた名産品を紹介し、販売増につなげる。・お土産ランキング:お土産の売上ランキングを確認。・ダンス:時間により定期的にダンスを披露して見ている人を楽しませてくれる。 観光大使「秩父ロボットアンバサダー」×秩父地場産センター「じばさん商店」出典元:プレスリリース ■ 『LOCAL DIGITAL INNOVATION PROJECT』について 経済産業省関東経済産業局 × AUBA コロナ禍で痛んだ地域の観光・サービス業等の稼ぐ力を向上させるために、地域の魅力・特徴とデジタルソリューションとを掛け合わせ、地域の賑わい創出を目指すマッチング事業とのことだ。 今回、秩父市では、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社が「地場産センターを起点に地域産業・秩父の街を盛り上げるためのDX」をテーマに、デジタルソリューションを有する企業を募集し、全国より44件の提案があり、書類選考・面談を実施した結果、Senxeed Robotics株式会社とマッチング。今回の実証実験が実現したとのこと。 【経済産業省 関東経済産業局 × AUBA】『LOCAL DIGITAL INNOVATION PROJECT』出典元:プレスリリース 出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000037194.html

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