凸版印刷、住まいで自然にデータを収集し、健康習慣の定着をサポートするサービス「cheercle™(チアクル)」を開発

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IoT

2022/03/25

第一弾として、住まいの生活動線で健康情報を可視化、健康意識を高めるサービスを開始 凸版印刷株式会社(以下 凸版印刷)は、このたび、住まいの生活動線上で自然と健康情報を収集・蓄積し、個人の健康状態の確認や、様々なヘルスケアサービスに連携が可能な「cheercle™(チアクル)」を開発。2022年3月24日(木)よりハウスメーカーやデベロッパー向けに本格的に販売を開始します。  第一弾として、床埋め込み型の「cheercle™メーター」と、センシングと表示機能を備えた洗面空間向けの「cheercle™ミラー」を組み合わせ、毎日の生活の中で自然と体重、体脂肪率、BMIや肌温度などの情報を測定。収

集したデータは独自に開発したクラウド上の「cheercle™プラットフォーム」にストックし、「cheercle™ミラー」やスマートフォンでいつでも確認することが可能なサービスを提供します。また、複数の

ユーザー登録を行うことで、家族のデータも共有して、家族で健康状態を確認できます。今後、個人向けのヘルスケアサービスや地域施設との連携など、様々な企業と共創しながら提供サービスを順次アップデートし、住ま

いを起点とした健康で安心な社会づくりに貢献します。 ▼動画:健康習慣の 定着をサポートするサービス「cheercle™(チアクル)」のご紹介https://youtu.be/ZeiSay7Tz9A

■ 開発の背景  近年、生活者の健康意識の高まりを受け、より健康な身体をつくる生活習慣の改善や日常的な健康管理への注目が高まり、ヘルスケアのスマートフォンアプリやウェアラブルデバイスの活用が広がっています。凸版印刷は、住まいそのものに健康を応援する機能を付与することができないかと考えました。凸版印刷は1956年より建装材印刷事業を開始し、60年以上に渡って意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材を提供しています。また、建装材に各種センサーなどIoT機器を組み合わせることで、居住者の見守りなどの社会課題解決に貢献するまったく新しい建装材を提供する「トッパンIoT建材®」事業を展開しています。「cheercle™」は、こういったノウハウを活かして、住まいが暮らす人の健康習慣の定着をサポートするサービスとして開発しました。 ■ 「cheercle™」の特長  「cheercle™」は、凸版印刷がこれまで培ってきた空間デザイン力に最新のIoT機器を組み合わせて、生活動線上の自然な動作の中でデータを収集。凸版印刷の持つ、デジタルサービスの開発・運用により培ったノウハウと、高水準なセキュリティ基盤を活かしてクラウド上に構築した「cheercle™プラットフォーム」で情報の蓄積・管理を行います。 凸版印刷は「cheercle™」の提供サービスを順次アップデートしていき、スリープテック、健康行動へ

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