「今年のしごとキートレンド2021」をIndeed Japanが発表 選出された4ワードは『SDGs』『SaaS』『在宅勤務』『Web面接』

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2021/12/24

世界No.1求人検索エンジン* 「Indeed(インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社(以下:Indeed)は、2021年の求人・求職の動向について、特に今年の動向を表しているキーワードを含む求人掲載数や検索数を調べ「今年のしごとキートレンド 2021」として発表しました。 ビジネス界の有識者とIndeedのデータをもとに、仕事探しの今年のトレンドを振り返った結果、『SDGs』『SaaS』『在宅勤務』『Web面接』の4つを「今年のしごとキートレンド 2021」として選出しています。 「今年のしごとキートレンド2021」とは 「今年のしごとキートレンド2021」は、テ

クノロジー分野やスタートアップ支援など、現代の日本のビジネス市場に見識のある有識者の方々をアドバイザリーに迎え、Indeedの仕事情報データや求人検索データをもとに、2021年を振り返り、仕事に関する

動向を把握、分析し、2021年を象徴するものとして選定したものです。 求人検索エンジンであるIndeedは、インターネット上にあるさまざまな求人情報をクローリングで収集しており、毎月390万件もの新し

い求人情報が追加されるなど、膨大な数の求人情報が掲載されています。この膨大なデータをもとに、今年を象徴するようなキーワードが、どのように求人情報や検索動向に反映しているのかを見ていくことにより、「今年

のしごとキートレンド」を選出しています。 Indeedは、「We help people get jobs.」をミッションとし、あらゆる人々が公平に自分にあった仕事を見つけられるような社会の実現を目指しています。本発表をもとに、今年ならではの仕事や、注目を浴びている仕事の情報を知ることで、多くの方にさまざまな仕事の可能性に気づいていただけることを目指しています。 「今年のしごとキートレンド2021」アドバイザリー​ ・澤 円 氏 (株式会社圓窓代表取締役/元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員) ・村上 由美子 氏 (MPower Partners Fund L.P. ゼネラル・パートナー/OECD(経済協力開発機構)東京センター元所長) ・矢澤 麻里子 氏 (Yazawa Ventures 代表) 2021年注目キーワード1「SDGs」:この1年で「SDGs」を含む求人掲載数は4倍以上、検索数は2.5倍以上に 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を表す「SDGs」を含む求人掲載数は、社会での関心が高まる中で、仕事探しにおいても顕著な傾向が現れました。 求人掲載数をみると、2021年10月は2020年同月の4.19倍でした。2021年2月から9か月連続で前の月を上回っています(図1-1)。 また検索数も増加し、2021年10月

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