渋谷区のさまざまなデータを可視化する「デジタルツイン渋谷プロジェクト」スタート!

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DX事例

2021/11/17

Symmetry Dimensions Inc.は、一般社団法人渋谷未来デザイン(以下:渋谷未来デザイン)及び、渋谷データコンソーシアムの参加企業などとともに、現実世界のさまざまな情報をデジタル空間上に集めて都市を再現するデジタルツイン技術を活用して、渋谷区民や渋谷区に関わる様々な人々 、企業とともにスマートなまちづくりの実現を目指す「デジタルツイン渋谷プロジェクト」を開始しました。 「デジタルツイン渋谷プロジェクト」第一弾の取り組みとして、渋谷未来デザイン、渋谷区、株式会社ミライト(以下:ミライト)、日本 Nreal 株式会社(以下:日本 Nreal ) と共同で、現在再整備計画が進められて

いる玉川上水旧水路緑道を中心としたササハタハツエリアのデジタルツインの構築、可視化を行いました。 ササハタハツエリアの3次元点群データ、国土交通省が提供する3次元都市モデル 「Project PLAT

EAU」等の国や自治体のオープンデータや企業の持つデータを活用し、ブラウザやARグラスから可視化及び共有することにより、3次元空間を活かした分析・シミュレーションが可能となります。 また、今後は渋谷区

やササハタハツまちラボなどと連携し、デジタルツイン活用の在り方について検討を進めていく予定です。 デジタルツイン...物理空間に存在する場所や事象を、IoT デバイスなどを用いてデータ化し、デジタル空

間上に再現することで、分析・予測等を可能にする技術です。データを活用した業務の最適化を行う方法として、製造業や建設業、スマートシティなど様々な分野での活用が期待されています 国土交通省 Project PLATEAU... https://www.mlit.go.jp/plateau/ (上図)デジタルツイン渋谷プロジェクト ササハタハツ緑道エリアの様子3次元都市モデル:国土交通省Project PLATEAU3次元点群データ提供元:株式会社ミライト渋谷区のデータ他 ​​渋谷区の持つ樹木の診断カルテ情報などのデータを可視化 今後、ササハタハツエリアの3次元データや、区の持つデータなどを閲覧できるよう準備を進めています。 また、ワークショップなどで出た地域住民等の意見をデジタルツイン上に表示させることで、ササハタハツエリアにおける地域住民等の意見反映に役立てていきます。 (ARグラス提供元:日本Nreal) 左図:ARグラス使用の様子/右図:ARグラスを通して現実世界にデータを重ね合わせた様子) デジタルツイン上に登録されたデータは日本Nrealが提供を行うARグラス Nreal を通じて、現実世界にARとして表示されます。 【次年度以降の取り組み】 2022年度以降は、渋谷区内の様々なエリアにおけるデータ整備とデジタルツイン構築を進め、データコンソーシアム参加企業が保有する

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