スマホでレシートが見られるエコで便利なアプリ「スマートレシート®」を東急ストア・プレッセ全店に導入!

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DX事例

2021/11/11

東芝テック株式会社(以下:東芝テック)、株式会社東芝(以下:東芝)、東芝の100%子会社である東芝データ株式会社および株式会社東急ストア(以下:東急ストア)は、東急ストア・プレッセ全店(88店舗)に、東芝テックが運営する電子レシートシステム「スマートレシート®」を導入しました。 東急ストアで使用可能な「TOKYU CARD」「TOKYU POINT CARD」と連携させ、11月1日より運用を開始しています。 「スマートレシート®」アプリと「TOKYU CARD」「TOKYU POINT CARD」との事前連携により、来店されたお客様がこれらのカードを使用すると、自動的にレシートが電子化され、

お客様は購入明細をアプリ上でいつでも確認できるようになります。食料品、日用品など費目別での金額やTOKYUポイントの情報が表示されるため、よりスマートな支出管理、ポイント管理を実現します。 また、「ス

マートレシート®」は紙のレシートを電子化することで、環境に配慮したサービスであると同時にお客さまとスタッフとの接触機会の削減につながるため、新型コロナウイルス感染リスクの軽減にも貢献します。 4社はこ

れからもデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するとともに、データ活用による新しい価値を創造し、お客様に提供します。 ■「スマートレシート®」概要 東芝テックが開発した「スマートレシート®」は

、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するシステムです。お客様は手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客様の買い物における利便性の向上につながるとともに、紙レシートの発行コストや環境負荷を減らします。 サイトURL:https://www.smartreceipt.jp/ 出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000081528.html 【編集部一言メモ】 普段コンビニやスーパーで紙のレシートを受け取っても、捨ててしまう方は多いのではないでしょうか。レシートの発行には多くの紙を使用します。東芝テックの調べによれば、紙レシートの消費には下記3つの驚愕な数値が確認されています。 ・コピー用紙135億枚 全国で1年間に消費されるレシート用紙の量は約5.4万トン。5.4万トンはA4サイズのコピー用紙135億枚分になります。 ・地球378周 年間に全国で販売されるレシートロールの数は、2.4億ロール。1ロールの長さ(63m)で掛けると、全長は1,512万キロとなり地球378周分の長さです。 ・960億円 レシートロールの数2.4億ロールを1ロールの価格(400円)で掛けると、年間に販売されているレシートロー

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