5Gのサービスが浸透する中、注目される「ローカル5G」とは?

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5G

2021/02/10

こんにちは。株式会社デジタルシフトの柏です。 5Gのサービスが開始し既に半年以上経過しました。5Gに対応したiPhone12も発売され、いよいよ身近な存在となってきました。 今回は、TBSテレビが実証実験に成功した「ローカル5G」を活用した災害時の地上波同時配信ついての記事をご紹介致します。 TBSテレビ、「ローカル5G」を活用した災害時の地上波同時配信に成功 ユーザーごとに異なるCMを流す仕様も想定https://digital-shift.jp/flash_news/FN200326_4 5Gは大きな特徴として、高速・大容量、低遅延、多数端末との同時接続があります。 現在

私たちが一般的に認識している5Gは、NTTdocomo、au、ソフトバンクなどの通信キャリアが整備した移動通信網をさしていますが、国が発行する無線局の免許を取得することで、一部のエリアまたは建物・敷地

内に専用の5Gネットワークを独自に構築することができるようになりました。 これが「ローカル5G」です。 「ローカル5G」の良い点は、会社や団体が専用で運用するため、他のエリアや通信キャリアの通信網で起

きた混雑や障害などの影響を受けにくい点です。そのため記事の実証実験のように地方自治体の緊急時の放送等では今後需要が増えていくことが考えられ要注目です。 弊社では、5G時代に実現可能となる自社事業DXを

お考えの方へのコンサルティングのご提供や、デジタルを活用したビジネスモデルの立案のご支援をしております。ご相談がありましたら、是非弊社までお寄せください。 株式会社デジタルシフト コンサルティング事業本部アナリスト 柏 良明 ITエンジニアとして、サーバ・ネットワーク構築、運用のプロジェクトを経験。株式会社オプトホールディングに入社後、社内インフラを5年担当。得意領域はネットワーク。2020年4月~現職。

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