DXを推進できている「DX先行派」企業はわずか3%にとどまる

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DX基礎

2020/08/21

こんにちは。株式会社デジタルシフトの中根です。 コロナの影響がなかなか収まらない中、皆さまは事業の次の一手をどのように進めるか検討、あるいはすでに実行されていらっしゃるところかと思います。 実際に、他企業の動向はどのようになっているのでしょうか? 今日は「DXを推進できている「DX先行派」企業はわずか3%にとどまる」という記事をご紹介します。 ▼コロナ禍で約7割の企業が「売上高2〜4割減」、9割が「営業活動に遅れ」 DXを推進できている「DX先行派」企業はわずか3%にとどまるhttps://digital-shift.jp/flash_news/FN200529_4 昨今のコロナ

禍における急激な環境変化に対して実に90%以上の企業で働き方の変化が進んでいると回答した一方、事業のデジタルトランスフォーメーションが進んでいると回答した企業はわずか3%にとどまっています。 しかし、

このような状況の一方では経営者の危機意識は高く、コロナの影響の有無にかかわらず33%の企業が積極的な投資、26%が追加投資を実施し状況を打開したいと回答しています。 デジタルトランスフォーメーションに

は情報収集や人材育成、そして事業モデルの創出と重要なことがたくさんありますが、何よりも経営者が積極的に関わっていく事が重要となります。そういった意味では今後企業の事業改善が何らかの形で加速していくので

はないかと感じました。 会社や組織が新しい事を始めるときに陥りがちなのが、現行業務に追われてしまい、なかなか手が付けられない状況ではないでしょうか。私自身の経験からも、新しいプロジェクトにアサインする際には、現行業務をすべてゼロにし1名でも良いので専任担当をアサインすることが成功の秘訣です。 デジタルトランスフォーメーションは遠くに見える高い山ではありません。専門組織を作って少しずつでも進めていく事が大変重要な事だと改めて感じた記事となります。 弊社では、企業のCDOやCIO派遣、DX推進室立ち上げのコンサルティングを提供しております。 デジタルトランスフォーメーションへの対応ついてご相談がありましたら、是非弊社までお寄せください。 株式会社デジタルシフト コンサルティング事業本部コンサルタント 中根 誠夫 ソフトウェアベンチャーで開発業務に従事した後、2005年株式会社オプト入社。オプトが100名の時代から1500名を超えるまでの成長期とワークスタイル変革や様々な変革が進む中、IT部門の責任者として従事。2020年4月より現職。 このコンサルタントに相談する

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